痛恨の?林道ツーリング
暫く更新できませんでしたが、このブログに訪れて下さる方有難うございます。
今回で6月の事が終わりますが、6月28日(土)に埼玉県内の大名栗林道に行ってきました。朝、9時に自宅を出発し川越市から飯能市へと走ります。天気は、雨は降らなさそうですが、ドンよりの曇り空です。
大名栗林道については、検索すると色々出て来ますので書きませんが、林道初心者としましては、約22キロのダートは結構大変でした。
11時40分位に取り付き点の下名栗大松閣さんに到着し、早々林道に突入すると上り坂のダートが始まります。とコーナーを曲がっている途中で、ハンドルが横滑りしADVがぐるっと回りそのまま転倒と相成りました。自分でも何が起きたのか分かりませんでしたが、林道の真ん中を塞いでいるADVを急いで引き起こして林道の端に寄せました。
幸い写真の所の傷&へこみだけでしたが、走行中にお豆腐一丁位の石が埋まっていたのが取れて前輪が流れてしまいご丁寧にその石がヘッドカバーの下敷きになりへこませたようです。
これで、意気消沈してしまったので、帰ろうかとも思いましたが、せっかく来たのだからと自分に言い聞かせて最後まで走りきりました。
前回の林道と違い結構ガレと溝が深く落石等で道半分埋まっていたりと少し荒れ気味でしたが、平均時速25キロのスピードでペースはのんびりと気持ちはハイスピード?で出口へたどり着きました。
写真は、途中休憩した所で沢筋より登ってくる登山道がありこのまま棒の嶺方面へ行く登山道の所です。
林道を抜けて有間峠へ上がるも展望は雲で遮られて七にもなしです。このまま有間湖畔を通りこの日は自宅への帰路へ着きました。
次回は、7月の事を書きたいと思いますが、これ以降はあまりADVには乗れませんでしたが...
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